1声、2節と言ってた養父

養父は音楽が好きだったようだ。 小唄「槍さび」は親類でも有名だったらしい。 何かの席ではいつも「伯父さん槍さびを・・・」とリクエストされて唄っていた。 結婚式では、影で謡を頼まれ、家に届けられるご馳走を養母と二人で待っていた思い出がある。 あるとき井筒屋で吹き込みができると聞き「行って見ようか」など言っていたが・・・。 …
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父の日

母の日は日本中大騒ぎしているが、父の日は忘れられている事が多い。 先日ある場所で慰問の歌謡ショーを聴きに行った。昔のなつかしい唄を、色々唄って下さった。 「明日は父の日ですね」・・・・・一同、あらそうだったわね、と言う顔・・・。 「今日はお母さんの歌を唄います」 突然私の前にマイクが来た・・・。 「お母さんはお…
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史記評林

義父の残した本箱に「史記評林」というのがある。 漢文なのでチンプンカンプン、どうも中国の歴史のようだ。 江戸時代には寺子屋で子供たちが勉強していたと言うのに・・・。 目の前にあるのに「宝の持ち腐れ」ではもったいない。 「何処かで(史記を読む)という講座」やってないかなあ・・・ 朝日文化センターであってると知り早速出…
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こんぺいとうさん

今年も 「こんぺいとうさん」 のコンサートに伺う事が出来た。 動ける限り参加したいと思っている。 HPの仲間のお部屋で流れていた笛の音で、偶然 「こんぺいとうさん」 の事をしり、2008年に初めて伺った時は 「パンフルート」 とは、どんなものか見たかったし、私も「オカリナ」にのぼせた時代もあり、「コンドルは飛んでいく」を聴きたか…
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養父の趣味

刀剣が好きだった養父。 鞘から抜いた刀身を電気に翳し、立てたり寝かせたりしながら、嬉しそうに見ていたっけ。 「こっち来てよう見てごらん・・・あ!そんに近よっちゃあいかん・・向こうの方通っておいで・・美しいだろう・・・」 鹿児島から夜中に帰ってきて、休んでいる義母と私を、座敷に呼んで、見せびらかすのである。 良いものが手に…
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たのしみ

デイでのある日。 「お茶を教えて」と87歳のお婆さん二人に言われた。 「お友達が来たときお抹茶を出したいけれど忘れちゃって・・」 道具はそろっているが、出番が無いとの事。 「ポットで盆立てが良いわ」 簡単に引き受けたが、一日目で考えを変えなければならない事に気がついた。 これって、いったい何なのだろう? 何しろ…
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すばらしい出会い(2)

一番はやっぱり両親だろう。 いくら養父だからと言っても自分の父親の事を自慢するようで此処には書きにくい。 私は、「今一番逢いたい人は?」と言われたら即座に「父」と言うだろう。 そうして今の私は「お父さんの希望通りの人間になれているか?」尋ねてみたい。 そのときは母も、昔私の味方してくれていたように傍にいて欲しい。 心から尊…
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すばらしい出会い(1)

最近、しきりと昔出会った人々の事を思い出す。 先ず私の茶に於ける師匠 「武谷素外」 の事を書いてみよう。 初めて先生にお会いしたのは、昭和16年ごろ私は数えで16歳。女学校2年生の時である。 父親が碁仲間の骨董やさんで意気投合して、家にお連れしたと言うわけである。 それから毎週自宅でのお稽古が始まり、卒業と同時に先生のお…
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もみじ整骨院

整骨院の待合室は南向きで、明るく心地よい。 おばqの絵の隣に立派な額がかかった。 院長先生のお好きな画家とか・・。 お名前を伺ったが忘れた。金曜日に伺うからもう一度お尋ねしよう。
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「朝日(声)に「10年後の私」」について

「朝日(声)に「10年後の私」」について まあ!もう10年たったのねえ。 今日は2011年1月16日だよ。 この寒波、ポルトガルどころか、家でちぢこまってるよ。 あれからどこにも出かけていない。 若いうちに出来る事はやっておかなければ、そのうち体が言う事をきかなくなる。 本を読むのもそうだ。 先日「本ほど安いものは…
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「孫とテレビゲーム頭の体操に如何?」について

「孫とテレビゲーム頭の体操に如何?」について 今日は2011年1月16日。 1989年、私にゲームを教えてくれた孫も、もう31歳。 時々やってきては、ドラクエの話に花が咲く。 「ドラクエ8」までクリアしたが、9はゲーム機が小型化して、やりずらい。 面白いのがあると、他のゲームを持ってきてくれるが私には馴染めない。 や…
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整骨院の移転

もみじ整骨院は今月いっぱいで移転する。すぐ前がスーパーだから「買い物がてら」に利用出来る。 今までは朝日が当っていたが、今度は南向きだから、1日中ポカポカだろう。 これからも宜しくね。
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広い屋敷に年寄りの独り住まいは・・・

「私はボケばあさんですから、お食事会はもうご遠慮しましょう」 今日は町内会のふれあい昼食会とやらで、老人会のお世話人よりお招きを頂いた。 「車でご一緒しましょう」と言って頂いたのでお言葉に甘える事にした。 近所のおばあさんにも声をかけてみたら、先ほどの言葉が返って来たのである。 「そんな事言わないでご一緒しましょうよ…
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年寄りとは・・・。

「年寄りと言うものは、よく考えてものを言うもんだ。考えなしにものを言うのを(年の取り甲斐がない)と言うのだ」 これは、私が息子から言われた言葉である。 我が子ながら、よいことを言って呉れるわ・・と感心してはニヤニヤしていたのだが・・・。 つい気安くなると、相手かまわず口走っては・・・ 慌てて口を押さえても、もう間に合わない。…
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初めての楽器

サックスの音は、テレビで聴いていても体中に響く。 それを狭い部屋の中で吹かれると、飛び上がらんばかりである。 「お母さん吹いてみる?」 娘が知人に借りてきたと言う。初めて近くで見た。 「サックスの音は好きだ」と言った事はあるが、まさか借りてくるとは・・・。 吹くどころか、その重そうな楽器を見ただけで「ノー」であ…
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田園風景

火曜日は、朝娘が出勤のついでに整骨院まで送ってもらう。 帰りは歩く爲、手押し車も乗せる。 ありがたい事に保険がきくので、毎日でも伺いたいくらいだ。 足も腰もしゃんとなり、10歳は若返った気分でお暇する。 いつも寄り道する幼友達にたこ焼きでも買っていこう。 6個300円というので、2箱買った。 帰りの道中がこれまた…
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マッサージでいい気持ち

「背中が痛くて上を向いては寝られない」と言う友がいる。 そうならないようにとマッサージに通う事にした。 若い男の先生3人と女性の先生が交代でマッサージをしてくださる。 それぞれに特長をお持ちなので、交代制は良い事だと思う。 終って姿勢が正しくなったところで・・・。 背中を丸めないようにして、手押し車でボツボツ帰路に…
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腕飾り

我が家の観音様です。 出来上がったビーズの腕輪は観音様にお祈りして皆様に差し上げています。 『 たのしみは 死ぬまで元気で 惚けないで 人間らしく ポックリ逝く時 』
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ペン皿

むかーし、京都の骨董やさんで見つけた銅のペン皿である。 縁の網目が見事である。どんな方が使っていたのかな? 私は懐紙を敷いて「煙草盆」として、使っている。
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「くわがた」その2

クワガタが我が家に来て2週間になるかな? 毎日様子を見るが、箱の中でじっとしているだけ・・・。 時々細い細い手先を動かしているのが見える。 鈴虫のように好い声を聴かせてくれるでもなし、インコの様に綺麗な姿を見せてくれるでもない。 何が面白くて飼っているんだろう。 形が変わっているから? 判らない・・・。 大きく育っ…
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くわがた

娘が「くわがた」を捕って来た。 最近流行の虫なので、飼ってみようと思った。 捨てようとしていた、鈴虫の箱が空いていたのでいれてみたが・・・。 さて、「くわがた」は、初めてである。 森に棲んでいるんだよね・・・ 何が好物なんだろう・・・ 大きな木の幹にしがみついているようだが・・・ 樹液を吸っているのかしら・・・ 暗い…
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当たり前の事

師匠の家に住み込みと決まると先ず「寝具」を用意しなければならない。 今では考えられないが、電車と船を乗り継いで小倉から下関まで・・。 おまけに、先生も私も和服である。 私は大きな布団袋を担いだ先生のあとからついてあるくだけだったが・・・。 あの頃の先生はお幾つだったのかしら?凄いお爺さんにみえたけど・・・。 今は便利に…
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思い出した事(2)

今日は先生が小倉方面に出稽古に行かれる日、私はお供して実家に寄る事の出来る嬉しい日だ。 母も、例の団子汁を沢山作って待っていてくれるだろう・・・。 朝からうきうきしていたと思う。 とつぜん「町内の出征兵士の見送りがあるから嬢ちゃんでてね」とお姉さん・・。 先生は何も仰らない。何時ものように普通のお顔で家を出られた。 悲しか…
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思い出した事(1)

「嬢ちゃん、特別配給もらってきたよ。おにぎりにして食べておしまい・・」 お米屋さんに行ってきたお姉さんが、帰ってきたらしい。 戦時中は育ち盛りの子供に対して(私は数えの18だったが?)特別に一月一握りほどのお米が支給されたのである。私の分を貰ってきたお姉さんは(私は先生のお嬢さんをこう呼んでいた)手に乗せたお米を私に見せ乍らこう…
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門司港の風景

娘の車で下関に行った。 ついでに、懐かしい娘時代、ご教授戴いた師匠の家を探した。 先生はすでに亡く御家族も引越しなさって・・・。でも若しかして家は残っているかも・・・。 昔の毛利公のご家老の屋敷だと聴いていたから、・・・。 家は無くとも私も1年ばかりお世話になっていたから、近所のようすでも。 大きい道路、路地を…
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露滴

梅雨の晴れ間。 雨は時々やんでくれるので有りがたい。 雨をたっぷり吸って、幹から出た小さい葉っぱも慶んでいるようだ。
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日々楽しく・・。。

デイサービス陽だまり苑では、毎日違うメニューが組まれている。 今日はカラオケの日です。 このおばあさんは目が見えません。耳も遠いのです。  でも頗る元気で朗らかです。 きっと優しい家族に守られながら毎日を過ごして居られる方なのでしょう。 スタッフに助けられながら、大きい声で「愛染かつら」の主題歌を唄っておられます。
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こんぺいとうさんコンサート

こんぺいとうさんのHPです http://www17.ocn.ne.jp/~konpeito/ 日本庭園の入り口です。変な建物は何処からでも見えます。 お城の橋の上で親子連れが鳩に麩をやっていました。 今年は(音響設備器具?)等を積んで、東京から車で来られたとか・・。 お疲れの様子も無く28曲無事に演奏…
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小倉城の周辺

こんぺいとうさんのコンサートがある「日本庭園」は、右方の奥、お城の前あたりです。 正面の建物にはNHKや芸術劇場が入っています。 お城とミスマッチの建物も目にすっかり慣れてきました。人間の感覚は不思議なものです。 お濠には5月の風物詩、鯉のぼりが右へ倣えをしています。(これは昨年の写真です)    明…
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小倉城庭園コンサート

写真は準備中の(パンフルートの岡田さんとギターの前田さん) 5月22日、待ちに待った「こんぺいとうさん」がやったくる。 小倉城日本庭園で毎年5月に催されるコンサートである。 書院から流れる、優しい 「パンフルート,」 「ギター」 の音は、広い庭園をすり抜け居合わせた人の心にしみいる。目には、真っ白い書院の障子に移る…
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ハーモニカ

木工の先生はハーモニカがとてもお上手です。 聴いているうち涙が出ます。今日は沢山おねだりしてたっぷり聴かせていただきました。 元気の源は山歩きだそうです。先生のプログにご案内します。 http://blogs.yahoo.co.jp/woods_king 風邪が流行っているのでスタッフは全員白マスクをしています。
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春が来た

 皿倉山に雪の名残。 我が家の西方遥かに見えるのが皿倉山、山の向こうは新日鉄で有名な八幡の町が広がる。  裏山は足立山です   足立山は和気清麻呂の足が良くなったとの謂れがあります。  姫こぶしも満開です 裏庭の花たちも元気をだしています。姫こぶしには根に近いところに虫が玉子を産んでいます。…
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暇つぶし

リボンを組んで金魚を作った。 本を見ながら作るのだが、こんなに苦労したのは初めてだった。 10匹挑戦したが、未だに頭に入ってない。 何度作っても、初めてのようだ。 「もう2度と作るものか」と言いながら10匹になった。 皆貰われていってこの2匹が残っている。
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遊び

夫亡き後ゴルフボールが沢山あったので勿体無いと貰い手を捜したが誰もいない。 「こんなものゴルフ場に行けばよく飛ぶのが沢山ある。昔のものは飛ばない」 何もかも改良されて、古いものは棄てられる。 何かに使えないかと、毛糸で包んでみた。手触りが良いと案外評判だ。 沢山作って配っている。
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日本外史

机に向かって書き物をしている父親の傍で静かに遊んでいる様な大人しい子供だった私。 「頼山陽の日本外史」のらくがきも懐かしいが、叱られた覚えは無い。 ↑ 鉛筆で落書き 之は「日本外史巻の二」源氏正記、源氏上 「源氏は清和天皇より出づ、天皇宮人王氏貞純親王生る、四品叙す兵部卿に任ぜらる、桃園親王と称す。 親…
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