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zoom RSS 世界平和は夢の又夢なのか?

<<   作成日時 : 2015/03/10 20:34   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 4

「孫たちへの証言」やっと書き上げたので13日に郵便局に出しにいこう。
原稿用紙に一字一字書くのが、大変だった。書く事は嫌いではないのだが、日頃から自分でも読めないような字ばかり書き付けているので、丁寧に書くためには漢字を忘れていたり、やっとうまく書けたと安心した途端、一字開けるのを忘れて又初めから書き直し・・。20枚入りの原稿用紙が、あと4枚、もう書き直しは出来ないと・・・。

艦載機の機銃掃射を避けて振り向いたとき、目の前の飛行士と目が合って、
女のこ(私)だったので其の儘飛んでいったと若者に話したら 
「お婆ちゃん、うそだあー!操縦士と目があったなんて・・・」 と一笑されたことも書いたよ。

そうでしようねえ、今は食べるものはいっぱいあるし、海外旅行、国内旅行と流行っているっけれど、
わたしたちの旅行は 「買い出し」 が旅行でしたよ。


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2015/06/23 09:56

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
お久し振りにコメントさせていただきます。お元気そうで何よりです。
「孫たちへの証言」是非、発表されたら、読みたいですね。戦後の昭和22年生まれですが、「戦闘機のパイロットと眼が合った」と言う証言は、他の記録でもあちこちで書かれており、さもありなんと思います。昼間にそれほど低空で侵入出来るほど、敵は大胆に(日本の防空能力が無くなっていた)なっていたのですね。
当地(茨城県の海岸地方)には、戦艦による艦砲射撃まであり、大学の構内に「犠牲者の碑」があります。さすがに深夜夜の11時頃だった様ですが、岸から2km位にでも近づいたのでしょうか?
日立市は工都でしたから、焼夷弾空襲の他、模擬原爆と言う爆弾も落とされています(死者1名)。
戦争を知らない「坊ちゃん首相」が、又戦争が出来る普通の国にしようとしている様に見えます。原爆投下を僥倖から逃れて生れ得た者として、私自身、子供、孫に「戦争の惨禍」を伝えきれていないと、もどかしい思いです。大震災もそうですが、人は、実体験した者が死に絶えると、また同じ失敗を繰り返すのでしょうか。お孫さんの「うそだー」と言う反応もむべなるかなです。
では、また。お元気で。
日立市の一爺じ
2015/03/11 05:29
日立の爺じ様、こんにちは。
今日の小倉は良いお天気ですが、まだまだ油断できません。
コメント有難う御座いました。

日立も大変だったのですね。
私は八幡大空襲の時、大分県の日田に出張していたのですが、
日田の家庭では夜も電気消しませんし、B29が上空を飛んでいるのを見て「あれは皆北九州にいくんだよ」と言ってましたよ。
敵も無駄な弾は使いませんよね。

応募の件ですが、沢山の投稿があるでしょうから、まづは目立つように大きい封筒に入れて、1964年のオリンピックの記念切手
(5円)で飾りましたが・・・。

大阪の新風書房で「孫たちへの証言」ネットでご覧になって
応募なさっては如何ですか?
おと
2015/03/11 11:31
わたしは戦後生まれなので、実体験はありませんが、祖母や親戚の高齢の方の話を聞くのが楽しみでした。日本に帰ってきて驚いたのは、世代間の交流があまりにもないこと。世界でも、これほどの国はないと思います。十代の人は上の世代の話は、あたまから聞かないというのが大部分です。つきあいの範囲がおそろしく狭い。信用してくれないんだから、対話なんて無理でしょうね。悲しいことです。

2015/08/13 10:49
そんちょさん、ご無沙汰しています。
コメント有難うございました。
世界中が我が家の庭のような、そんちょさんから見れば
淋しいと思われる事ばかりでしょうね・・・
どこの家庭もばらばらで・・・。

最近、私はキャスターもアナウンサーも芸能人も
女性はみんな同じに見えるのは、歳のせいかと・・・おと。
おと
2015/09/29 10:04

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