孫たちへの証言

 「市民の戦争体験新たな手記募集」 なる広告を新聞で見た。
早速応募してみる事にした。

 大阪の新風書房では、毎年市民の戦争体験を募り、証言集「孫たちへの証言」を出版しいて
1988年からもう2100篇の手記を掲載してきた。と書いてあった。私はこんな本が出ているなど知らなかった。
28集目となる今年のテーマは 「70年への想い 記録遺産へ」。

 高射砲に当たった敵機が火の玉になって、頭上をグルグルまわり、恐ろしかった事等書くかなあ・・
艦載機の操縦士と目があったこと、毎晩真っ暗闇のなかを、事務所迄走った事・・・
どれをかくかなあ・・戦後ノ事となると・・・買い出しだが・・・。いっぱいあるよ。何にしぼろうかな??

あの頃の日本は「東洋平和のためならば・・・」がうたい文句だったが、「世界平和は・・」夢のまた夢なのか・・。

  原稿は1600字以内。原稿用紙が400字だから4枚になるとして・・・
   原稿用紙買いにいかなくちゃあ・・・。
  

この記事へのコメント

夏子
2015年02月23日 07:47
楽しみにしております。
戦争の知らない世代にちゃんと伝えなければ
また悲惨な状態を招くのが目に見えていますからね。
2015年02月24日 12:05
夏子さん、
今日の小倉は曇っていますが、風もなく穏やかな日です。

新風書房から、こんな本が出ていたなんて知りませんでしたよ。
100篇に選ばれたら、本が戴けるらしいです。

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