馬頭琴

地区の文化祭で「馬頭琴とホーミ-」のコンサートがあると聞いて、興味半分で聴きに行った。

1曲目は軽く「日本の宵待草」から始まって、
モンゴルの「朝やけ」「遥かな遊牧地」
先ずその迫力に圧倒された。
広い草原を馬が走り抜ける様子が目に浮かびとても感激した。
5曲目は題を聞き漏らしたが悲しい曲だった。
説明では「家に帰りたい思いの少女ノーンチャ・・」そんな曲だった。聴いていて何だか泪が出てきた。
次は「ホーミー、空の涯て」声の出し方まで色々と説明してくださった。20通りあるそうだ。
広い草原や山谷に行き渡るような声でである・・・
最後は「万馬の轟」1万頭の馬が野山を走る様は勇壮であり、なんとも物悲しくもあった。

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もの珍しさに釣られて伺ったものの、すっかり感激して「来てよかった」と涙声・・・。

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